AZ-1 ルームランプO/Hキット 組み換え説明

本体以外に上記の部品が同梱されていますので、すべてそろっているか確認して下さい

ルームランプが点灯しない、点灯が安定しない場合、可能でしたら分解前にテスターを使用して、

導通チェックをしておくとトラブルヶ所の切り分けが出来ますのでお勧めです

組み立ての際、接点グリスと御用意できれば導通グリスを使用して下さい。

車両から取り外したルームランプを分解します。最初にスイッチレバーを取り外します。

上図の様にロックワッシャーとスイッチレバーの間に小さいマイナスドライバーを差し込んで、少しずつ取り外すか、

中央のシャフトの先端をヤスリなどで削り落としてください

マイナスドライバーなどで外すとスイッチレバーに傷が付きやすい為、シャフトを削り落とす方法をお勧めします

6ヶ所のリベットをΦ3.0~3.5mm程度のドリルを使って取り除きます。ケガに注意してください

リベットを取り除いたら端子を取り外します。それぞれの接触部は腐食している場合が有りますので、紙やすりや真鍮ブラシを使用してクリーニングして下さい

紙やすりは#2000程度の目の細かい物を使用して下さい

リベット止めされていた6ヶ所は、上図の様に固定してください。ネジは締め過ぎないようにスプリングワッシャーが完全に潰れる所で止めて下さい。

接点部分には可能でしたら導電グリスを少量塗布すると良いと思います

スイッチ部は接点部分に接点グリスを必ず塗布してください。(導電グリスはショートの可能性が有りますので、使用しないでください)

スプリングとボールは元々付いていた部品を使用して頂いて問題ありません。腐食や大きな傷が有り、流用が難しいと判断された場合キット同梱の物を使用して下さい

ロックワッシャーの取り付けは、押し込み過ぎるとスイッチの動作が重くなる事が有りますので、僅かな隙間が開く様に取り付けて下さい

電球を取り付ける部分にあるシールド状の部品の固定は、樹脂製ストッパーを瞬間接着剤で固定して下さい

車両にルームランプASSYを取り付ける際は、事前にテスターを使用して導通やショートが無いか確認して下さい。